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インターフェース・デザイン いんたーふぇーすでざいんinterface design

知恵蔵の解説

インターフェース・デザイン

ユーザー・インターフェース・デザインともいう。人と機械の「接面」(インターフェース)のデザイン。機器の使いやすさ(操作性=ユーザビリティー)を向上させる、用語、色彩、形状、反応など、様々な要素の総合デザインを意味する。インターネットやゲームなど画面のデザインについては、グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)という表現も使われる。画面のデザインは、コンピューターという仮想環境内でユーザーが求める目的を達成するための、新しい道具のデザインと捉えることができる。従って、視覚的デザインに加えて、ユーザビリティーに配慮したデザインが求められる。インターフェース・デザインは、コンピューター自体はもちろん、コンピューターが介在する電子機器には必須のデザインである。

(武正秀治 多摩美術大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

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