イン・バスケット・トレーニング

人事労務用語辞典 の解説

イン・バスケット・トレーニング

イン・バスケット(in-basket)とは直訳すると、未決裁書類を入れる「未決箱」のこと。この未決箱に集められたさまざまな架空の案件に優先順位をつけ、迅速に処理していく訓練を「イン・バスケット・トレーニング」といいます。部長課長など、擬似的に設定された役職者立場になり、一定時間内に与えられた複数の課題をいかに適切に解決するか――判断意思決定シミュレーションを行うケーススタディ一種です。リーダーや管理者の能力開発、能力アセスメントに活用されます。
(2010/7/5掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む