デジタル大辞泉
「ウィンダミア湖」の意味・読み・例文・類語
ウィンダミア‐こ【ウィンダミア湖】
《Lake Windermere》英国イングランド北西部、カンブリア州、湖水地方にある湖。南北に細長い氷河湖で、幅1.6キロメートル、長さ17キロメートル。イングランド最大の面積をもつ。湖畔の主な町はウィンダミアとボウネス。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ウィンダミア[湖]
Windermere
イギリス,イングランド北西部のカンブリア州(旧,ウェストモアランド州)にある氷食湖。長さ17km,幅1.6kmで面積14.5km2はイングランド最大。最深部は67m。湖は中央部にある島によって南北にほぼ二分される。カンブリア山地を中心とするレーク・ディストリクト地方を代表する湖であり,その風景美はワーズワース,コールリジなどの湖畔詩人によってたたえられた。東岸にあるウィンダミア,ボーネスなどの町はリゾートの基地として知られる。
執筆者:長谷川 孝治
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
Sponserd by 
ウィンダミアこ【ウィンダミア湖】
イギリスのイングランド北西部の湖水地方(レークディストリクト国立公園)の玄関口にあたる、カンブリア州ウィンダミア(Windermere)にある湖。◇この町はウィンダミア湖の湖畔にある湖水地方観光の拠点となる町で、市内のボウネスやアンブルサイドなどには、おしゃれな商店やホテル、レストランが集まっている。この町で、ウィンダミア湖の観光クルーズも楽しめる。また、この町の近郊には、ピーター・ラビットの作家ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)が半生を過ごしたニアソーリー(Near Sawrey)、詩人ワーズワースが晩年を過ごしたアンブルサイド(Ambleside)など、見どころも多い。
出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報
Sponserd by 
ウィンダミア湖
うぃんだみあこ
Lake Windermere
イギリス、イングランド北西部、湖水地方にあるイングランド最大の湖。幅1.6キロメートル、長さ17キロメートル、面積16.8平方キロメートル、南北に長く氷食谷内に発達する。最深部は67メートルで海面下28メートルの値である。
[小池一之]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 