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エアプランツ エアプランツ air plants

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エアプランツ
エアプランツ
air plants

土も水もなしに生育できる植物のこと。「気生植物」と訳される。特にパイナップル科 (アナナス科) ティランジア属の植物のうち,根がほとんど発達しないことから,培地に植えなくても空気中から養分と水分を吸収して生育する小型の種をさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

エア‐プランツ(air plants)

空気中の水分を葉や茎から吸収して生きている植物。アナナス科のティランジアなど。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

エアプランツ【air plants】

パイナップル科チランドシア属の着生植物の総称。南アメリカの乾燥地帯の原産で、肉質が厚く表皮は固い。空気中の水分や養分で成長する。鑑賞用。

出典|三省堂
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