エコーチェンバー現象(読み)エコーチェンバーゲンショウ

デジタル大辞泉 「エコーチェンバー現象」の意味・読み・例文・類語

エコーチェンバー‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【エコーチェンバー現象】

《echo chamberは反響室の意》SNSにおいて、価値観の似た者同士で交流し、共感し合うことにより、特定意見思想が増幅されて影響力をもつ現象。攻撃的な意見や誤情報などが広まる一因ともみられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む