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エピスタテス エピスタテス epistatēs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エピスタテス
エピスタテス
epistatēs

古代ギリシアおよび,ヘレニズム諸王朝の官職名。 (1) アテネで当番評議員から抽選されて市の鍵と国璽とを預り,前5世紀に評議会 (ブーレ ) と民会 (エクレシア ) を主宰した「議長」と,(2) 前4世紀に当番評議員以外の部族から抽選された幹事9人からさらに抽選され,事実上の議長の役をつとめた「幹事長」とをさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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