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アテネ アテネAthens

翻訳|Athens

8件 の用語解説(アテネの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アテネ
アテネ
Athens

ギリシアの首都。古代ギリシア語ではアテナAthēnai,現代ギリシア語文語 (カサレブサ) ではアシネ Athínai,現代ギリシア語口語 (ディモティキ) ではアシナ Athína。アテネラテン語に由来する言い方。

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デジタル大辞泉の解説

アテネ(Athina/〈ラテン〉Athenae)

ギリシャ共和国の首都。アッティカ半島の西側にある。前8世紀ごろ都市国家を形成、古代ギリシャ文化の中心地。パルテノン神殿などの古代遺跡が残るアクロポリスは、1987年、世界遺産文化遺産)に登録された。人口、行政区79万(2001)。アテナイ。

アテネ(Athēnē)

アテナ

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

アテネ

ギリシアの首都。現代ギリシア語で正しくは〈アシーネ〉ないし〈アティーネ〉。古代ギリシア語ではアテナイ。名称はこの町の守護神〈アテナ女神〉にちなむ。同国南部,アッティカ平野の中央にあり,外港ピレウスとともに首都圏を形成。
→関連項目アテナアテネオリンピック(1896年)アテネオリンピック(2004年)オリンピックギリシアギリシア(古代)ボイオティア

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世界大百科事典 第2版の解説

アテネ【Athínai】

ギリシア共和国の首都。人口は1991年現在,アテネ市78万4000,近郊を含む大アテネ310万を数える。古代ギリシア語ではアテナイAthēnai。その都市としての起源は古代にさかのぼり,今日なお往時の遺跡を豊富に残している。古代においては,前8世紀以降,この町を中心に,中部ギリシアの南東端に突き出た半島状のアッティカ地方全体を領域として,都市国家すなわちポリスが形成され,前2世紀,ローマの支配に服するまで独立の国家としての存立を保った。

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大辞林 第三版の解説

アテネ【Athenae】

ギリシャ共和国の首都。古代ギリシャ文化の中心地で、アクロポリスのパルテノン・エレクテイオンなどの遺跡がある観光都市。1896年第一回オリンピック大会の開催地。アテナイ。

アテネ【Athēnē】

アテナ

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