改訂新版 世界大百科事典 「エピボレー」の意味・わかりやすい解説
エピボレー
epibolē[ギリシア]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…この変化と並行して,本来自由人である小作人(コロヌス)は,次第に所領主に従属するようになった。3世紀のローマ帝国の全般的危機の中で,大土地所有は,エピボレーや永小作権の獲得,さらには暴力的な横領などを通じてさらに拡大し,同時に大所領は,政治的にも経済的にも都市からの独立性を強めた。帝政末期には,元老院議員階層をはじめとする所領主は,自分の所領に関して一種の独自の支配権をもつにいたった。…
※「エピボレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...