エルベ広場(読み)エルベヒロバ

デジタル大辞泉 「エルベ広場」の意味・読み・例文・類語

エルベ‐ひろば【エルベ広場】

《Piazza delle Erbe》
イタリア北東部、ベネト州の都市ベローナにある広場。古代ローマ時代の公共広場に起源し、当時はシニョーリ広場と併せてひとつの広場だった。14世紀に作られた「ベローナのマドンナ」と呼ばれる噴水、ベネチア共和国の象徴であるサンマルコの獅子の石柱があり、周囲には中世からルネサンス期にかけての歴史的建造物が並ぶ。
イタリア北部、ロンバルディア州の都市マントバにある広場。11世紀のサンロレンツォ教会、13世紀のラジョーネ宮殿、ルネサンス様式のサンタンドレア教会などの歴史的建造物に囲まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む