エル・エスコリアル宮殿(その他表記)El Escorial

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エル・エスコリアル宮殿」の解説

エル・エスコリアル宮殿(エル・エスコリアルきゅうでん)
El Escorial

マドリードの北西約50kmにある王室修道院,霊廟を兼ねた宮殿スペインルネサンスの代表的建築フェリペ2世の命で1563年に着工,84年に完成。厳格なカトリック信者であった王の好みを反映し,装飾的要素が極端に少なく荘厳

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む