エーリック・エーリックソン(その他表記)Erik Eriksson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エーリック・エーリックソン
Erik Eriksson

[生]1216
[没]1249
スウェーデン王 (在位 1222~29,34~49) 。相争う2王家の一つ,エーリック家の出。幼くして王位についたが王位を奪われデンマークへ逃亡,のち復位した。王の死後スベルケル,エーリック両王家とも断絶し,王の甥でビルイェル・ヤルルの長男バルデマールが王位につき,フォルクング王家を興した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む