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オオハゲコウ オオハゲコウ Leptoptilos dubius; greater adjutant

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オオハゲコウ
オオハゲコウ
Leptoptilos dubius; greater adjutant

コウノトリ目コウノトリ科。全長は平均 136cm。非常に大きな鳥で,脚が長く,頭頸部は皮膚が裸出し,喉から頸嚢と呼ばれる袋がぶらさがっている。羽色は背面が黒く,腹は白い。は長さがおよそ 30cmもあり,合わせ目の縁が鋭くなっている。

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世界大百科事典内のオオハゲコウの言及

【ハゲコウ(禿鸛)】より

…コウノトリ目コウノトリ科ハゲコウ属Leptoptilosの鳥の総称。この属には,南アジアに分布するオオハゲコウL.dubiusとコハゲコウL.javanicusおよびアフリカに分布するアフリカハゲコウL.crumeniferusの3種がある。オオハゲコウとアフリカハゲコウは,どちらも全長1.5m,翼幅3mに及ぶ大きな鳥である。…

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