オソボ(その他表記)Osogbo

デジタル大辞泉 「オソボ」の意味・読み・例文・類語

オソボ(Osogbo)

ナイジェリア西部の都市。オスン州の州都。20世紀初めにラゴス鉄道で結ばれ、カカオヤムイモなどの農産物集散地として発展。軽工業も盛ん。ヨルバ族豊穣の女神オスンにちなむオスン川沿いに位置し、毎年8月に祭りが催される。また、川沿いには女神オスンが住むとされる原生林があり、2005年に「オスンオソボ聖林」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。オショボオショグボオソグボ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む