コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オルタナティブ投資 おるたなてぃぶとうし alternative investment

4件 の用語解説(オルタナティブ投資の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

オルタナティブ投資

株式、債券など伝統的な投資対象への投資に対し、金融派生商品、ベンチャーキャピタル、不動産などに対する投資の総称。代替投資とも呼ばれる。代表例はヘッジファンドへの投資。株式や債券が、基本的には市場全体の動きを示す指標などとの比較で運用成果を測るのに対し、オルタナティブ投資は、市場リスクとは連動しない絶対的なリターンあるいは値上がり益の追求を目的とする。このため、固有のリスクはあるものの、市場低迷時などに高いリターンを実現することを目的として、ポートフォリオの一部に組み込まれる。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

オルタナティブ‐とうし【オルタナティブ投資】

オルターナティブ投資

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

投資信託の用語集の解説

オルタナティブ投資


従来からある運用対象(株式や債券)に代替して投資する運用手法。伝統的な投資対象である株式や債券と相関しない運用対象(通貨や不動産等)に投資する運用手法。投資信託では、相関しないものを投資対象とし、様々な商品を組み合わせることによって、市況環境によらず投資元本より高い利益をあげることを目指してこの運用手法を用いる投資信託も設定されている。

出典|(社)投資信託協会
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

FX用語集の解説

オルタナティブ投資

投資信託、譲渡性預金、株式や債券への直接の投資以外の投資のことをいいます。芸術作品や骨董収集、商品や商品を対象としたファンドデリバティブ関連商品、為替取引、ヘッジファンド、石油やガス、貴金属、不動産などが含まれます。

出典|(株)外為どっとコム
(C)2002-2010 Gaitame.com Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オルタナティブ投資の関連キーワード唐へ投げ銀組入れ比率投資家投資リスクファンドオブファンズ投資法人債券ファンドラップフルインベストメント投資有価証券

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オルタナティブ投資の関連情報