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オースマン Haussmann, Georges-Eugène

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オースマン
Haussmann, Georges-Eugène

[生]1809.3.27. パリ
[没]1891.1.11. パリ
フランス第二帝政期の政治家。サン=シモンの影響を受け,セーヌ県知事 (1853~70) として,パリの都市改造に尽力オペラ座,中央市場を設置し公園を整備するなど,首都の面目を一新したが,労働者地区を郊外に移すなど,首都改造は革命防止の意図が強かった。

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大辞林 第三版の解説

オースマン【Georges Eugène Haussmann】

1809~1891) フランスの都市計画家。セーヌ県知事。道路・広場・橋などの建設や整備を行い、現在のパリ市の街を形作った。

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