カサマ

百科事典マイペディア 「カサマ」の意味・わかりやすい解説

カサマ

ザンビアの北東部の町。北部州州都で,タンガニーカ湖の南約150kmに位置する。道路交通の中心空港もある。トウモロコシ野菜果樹などの栽培コーヒー加工が行なわれている。近くにチシンバ滝があり,南方にはイサンガノ国立公園がある。人口7万4243人(2000)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む