カチューシャの歌(読み)カチューシャノウタ

大辞林 第三版の解説

カチューシャのうた【カチューシャの歌】

流行歌。島村抱月・相馬御風作詞、中山晋平作曲。抱月脚色によるトルストイの「復活」上演の際の挿入歌。松井須磨子らの歌唱により、1914年(大正3)に大流行した。

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精選版 日本国語大辞典の解説

カチューシャのうた【カチューシャの歌】

流行歌。島村抱月・相馬御風作詞、中山晉平作曲。トルストイ作「復活」を、大正三年(一九一四)三月、島村抱月が翻訳、脚色して芸術座で上演した時、劇中、ヒロインのカチューシャ役松井須磨子によって歌われ、広く流行した。

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