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カティアワール半島 カティアワールはんとう Kāthiāwār Peninsula

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カティアワール半島
カティアワールはんとう
Kāthiāwār Peninsula

インド西部の半島。グジャラート州のほぼ3分の1を占める。アラビア海に突出し,北西はカッチ湾,東はカンベイ湾に面する。海岸地帯を除き多くの場所が玄武岩におおわれるが,中央部のマンダブ丘陵,ギルナール丘陵,ギール山地,西部のバルダ丘陵はジュラ紀砂岩から成る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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