コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カドリオルク宮殿 カドリオルクキュウデン

デジタル大辞泉の解説

カドリオルク‐きゅうでん【カドリオルク宮殿】

Kadrioru loss》エストニアの首都タリンのカドリオルク公園にある宮殿。北方戦争でバルト海東岸を獲得したロシア皇帝ピョートル1世が妃エカチェリーナのために夏の離宮を建造。ピョートル1世が好んだ後期バロック様式(ピョートルバロック様式)の宮殿として知られる。現在はカドリオルク美術館になっており、16世紀から20世紀までのロシア・西ヨーロッパ絵画を展示している。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

カドリオルク宮殿の関連キーワードエリザベス ハンドカドリオルク公園減損会計損益計算書トームペア城loss cutloss timeLOFTチャンスロスLOCA

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android