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ガゼット・デ・ボザール Gazette des Beaux‐Arts

世界大百科事典 第2版の解説

ガゼット・デ・ボザール【Gazette des Beaux‐Arts】

1859年パリで創刊され,今日まで続いている最も古い月刊の美術雑誌。訳せば〈美術情報〉の意。主幹は初代のウーセーÉdouard Houssayeより,代々批評家,愛好家がその任に就き,エフルッシCharles Ephrussi,マルクスRoger Marx,ウィルデンスタインGeorges Wildensteinなどが後を継いだ。今日まで実証的な科学的態度を貫いてその権威は衰えず,優れた論文,批評を世に送り続けている。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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