ガゼル半島(読み)ガゼルはんとう(その他表記)Gazelle Peninsula

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガゼル半島」の意味・わかりやすい解説

ガゼル半島
ガゼルはんとう
Gazelle Peninsula

パプアニューギニア東部,ニューブリテン島北東部を占める地域活火山のある肥沃土地で,パプアニューギニアで最も人口稠密。ラバウル中心にドイツ統治時代以来ココヤシ,カカオなどのプランテーション農業発達。この地域の住民トライ族は有能かつ進取的な気質として知られ,土地返還運動や協同組合による生産流通活動で成果をあげている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む