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ガファール・ハーン Khān Abdul Gaffār Khān

世界大百科事典 第2版の解説

ガファール・ハーン【Khān Abdul Gaffār Khān】

1890‐1988
インド北西辺境州(現,パキスタン内)出身の政治指導者。アリーガルで教育を受けたあとイスラムの改革運動に加わるが,1919年から反ローラット法運動,ヒラーファト運動に参加。終始国民会議派と行動をともにし,ガンディーと深い親交を保ち,〈辺境のガンディー〉と称された。この間投獄生活14年。1929年同胞のパシュトゥーン(パクツーン人)を糾合し〈クダーイ・キドマトガルKhudāi Khidmatgar(神の下僕)〉という強固な運動体を組織。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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