コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガーロ丘陵 ガーロきゅうりょう Gāro Hills

1件 の用語解説(ガーロ丘陵の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガーロ丘陵
ガーロきゅうりょう
Gāro Hills

インド北東部,メガラヤ州西部の丘陵。主として始生代の石英,片岩から成り,これに花崗岩が貫入。最高点はノクレク山 (1412m) 。丘陵の北と西はブラマプトラ川の谷に,南はバングラデシュの平野に,いずれも急激に落込む。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ガーロ丘陵の関連キーワードカーシ族チェラプンジ鎌倉山メガラヤラヤ山ジャンムー・カシミール[州]二本松[市]ナガランド[州]メガラヤ[州]ラージャスターン[州]

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone