キシルロース

化学辞典 第2版 「キシルロース」の解説

キシルロース
キシルロース
xylulose

threo-2-pentulose.C5H10O5(150.13).ケトペントースの一種.D-キシルロース5-リン酸は,光合成ペントースリン酸サイクルの中間体として知られている.D-キシルロースは,L-アラビニトールのAcetobacter suboxydans酸化,またはD-キシロースのエピマー化(ピリジン中で加熱)により得られる.シロップ状.-33°(水).L-キシルロースはペントース尿症患者の尿中に存在し,これから単離される.シロップ状.+34.8°(水).[CAS 527-50-4:L-体]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む