キス・ミー・ケイト

デジタル大辞泉プラス 「キス・ミー・ケイト」の解説

キス・ミー・ケイト

①1948年初演のミュージカル。原題《Kiss me, Kate》。作詞・作曲:コール・ポーター、脚本:サミュエル・スピワック、ベラ・スピワック。シェークスピアの喜劇『じゃじゃ馬ならし』を劇中劇として取り入れている。1949年に第3回トニー賞(ミュージカル作品賞)を受賞。1953年に映画化された。
②宝塚歌劇団による舞台演目のひとつ。脚本:岡田敬二。1988年、宝塚大劇場にて花組が初演。①を原作とした作品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む