キックボール

精選版 日本国語大辞典 「キックボール」の意味・読み・例文・類語

キック‐ボール

〘名〙 (kick ball) 蹴球遊戯の一つ
野球ボールより大きめのボールをホームベースに置き、バットで打つかわりに足でけり、他は野球とほぼ同様のルールで行なう球技フットベースボール
② 二組に分かれ、二つの円の間に置いたボールをできるだけ早く敵陣にけり込むもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「キックボール」の意味・読み・例文・類語

キックボール(kickball)

バスケットボール・ハンドボールなどで、ボールを蹴る反則
キックベースボール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

青天の霹靂

《陸游「九月四日鶏未鳴起作」から。晴れ渡った空に突然起こる雷の意》急に起きる変動・大事件。また、突然うけた衝撃。[補説]「晴天の霹靂」と書くのは誤り。[類語]突発的・発作的・反射的・突然・ひょっこり・...

青天の霹靂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android