キャラメル工場から(読み)キャラメルコウジョウカラ

デジタル大辞泉 「キャラメル工場から」の意味・読み・例文・類語

キャラメルこうじょうから〔‐コウヂヤウから〕【キャラメル工場から】

佐多稲子の小説。昭和3年(1928)、日本プロレタリア芸術連盟の機関紙「プロレタリア芸術」2月号に掲載。はじめ著者の少女期の体験をもとにしたエッセーとして書かれたが、中野重治の勧めにより小説化された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む