コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クザーヌス クザーヌスNicolaus Cusanus

大辞林 第三版の解説

クザーヌス【Nicolaus Cusanus】

1401~1464) ドイツの神秘主義的哲学者・枢機卿・司教。スコラ哲学と近代哲学の間に位置する思想家。その著「学識ある無知」で神を矛盾的統一とし、反対の一致としてとらえた。他「隠れたる神」など。クサヌス。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

クザーヌスの関連キーワードクザーヌス英宗ニコラウスクサヌスアルブレヒト3世[ザクセン公]ウワディスワフ2世ヤギェウォ後土御門天皇ニコラウス・クザーヌス後土御門天皇ビタウタスパウルス2世

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

クザーヌスの関連情報