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クスプハン王宮 クスプハンオウキュウ

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デジタル大辞泉の解説

クスプハン‐おうきゅう〔‐ワウキユウ〕【クスプハン王宮】

Keraton Kasepuhan》インドネシア、ジャワ島西部の都市チレボンにあるスルターンの王宮。15世紀半ばにスンダ、ジャワ、アラブオランダ、中国などの影響を受けた様式で建造。現在は博物館として公開され、オランダ領時代のガラス製品や中国の陶磁器バリ島の楽器などを展示。

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