コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クラヤ薬品 クラヤやくひん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラヤ薬品
クラヤやくひん

医家向け医薬品の総合会社。 1946年設立のクラヤ薬品商会を前身に,49年クラヤ薬品として設立。 55年以降ワクチンの販売を手がけ業績をあげ,以後各種医療機関を相手に医薬品のほか医療機器も扱う。独自の情報・物流システムにより関東では売上げトップを占めていた。強力な全国展開を目指して関西拠点の2社を合併し,さらに 97年には長野県を地盤とするカワイと合併。 2000年4月に三星堂,東京医薬品と合併しクラヤ三星堂となった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

クラヤ薬品の関連キーワードイタリア映画新日本文学戦争放棄日本協同党ホッジャカストリ雑誌北朝鮮新教育世界(雑誌)盧武鉉

クラヤ薬品の関連情報