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クリノイガ sandbur

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世界大百科事典 第2版の解説

クリノイガ【sandbur】

和名は栗の毬(いが)の意味で,とげが生えてクリのいがの形をした小穂をもつイネ科の一年草(イラスト)で,熱帯アメリカの原産であるが,現在は世界中の熱帯にひろがり,日本には第2次大戦後に帰化した。茎は高さ30~90cmくらいで,立ち上がり,基部で多少枝分れしている。線形の葉は幅8mm,長さ20cmくらいである。花序は長さ5~10cmくらいの直立した穂状花序で,20~50個のクリのいが状の小穂を密につける。

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