クロミフェン(その他表記)clomiphene

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロミフェン」の意味・わかりやすい解説

クロミフェン
clomiphene

アメリカで開発された排卵誘発剤。経口避妊薬と逆な効果を示す。排卵障害に基づく不妊症の治療に使う。下垂体に作用して,卵巣ホルモンを放出する働きがある。副作用として視覚障害 (霧視など) が起ることがある。肝臓には有害。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む