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クロロフルオロメタン くろろふるおろめたん

世界大百科事典内のクロロフルオロメタンの言及

【大気】より

… 成層圏で生成されるオゾンの量と分解される量はバランスを保っており,その結果,オゾン層が保たれている。ところが超音速機(SST)のエンジンから多量に排出されるNOx,あるいは窒素肥料から生ずるNO2が成層圏に上昇して形成されるNOx,さらに冷蔵庫の冷媒や噴霧器の発射剤に用いられるクロロフルオロメタン類(CFCl3,CF2Cl2など。商標名フレオン)の作用により,オゾンの分解量が多くなりオゾン層を破壊することが懸念されている。…

※「クロロフルオロメタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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