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クロロマイセチン クロロマイセチン Chloromycetin

翻訳|Chloromycetin

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デジタル大辞泉の解説

クロロマイセチン(Chloromycetin)

クロラムフェニコールの商標名。クロマイ

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百科事典マイペディアの解説

クロロマイセチン

抗生物質。略称クロマイ。クロラムフェニコールの商品名。

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デジタル大辞泉プラスの解説

クロロマイセチン

第一三共株式会社が販売する抗生物質主成分クロラムフェニコール。「クロマイ」ともいう。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

クロロマイセチン【Chloromycetin】

クロラムフェニコールの商標名。クロマイ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クロロマイセチン
クロロマイセチン

クロラムフェニコール」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クロロマイセチン
くろろまいせちん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のクロロマイセチンの言及

【クロラムフェニコール】より

アメリカのエールリヒJ.Ehrlichによって1947年,南アメリカのベネズエラの土壌中から分離された放線菌の1種Streptomyces venezuelaeを培養して得られた抗生物質。はじめクロロマイセチンと命名されたが,48年クロラムフェニコールとなった。中性物質で,無色針状または板状結晶として得られ,苦味がある。…

※「クロロマイセチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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