グスタフカール(その他表記)Gustav Ritter von Kahr

20世紀西洋人名事典 「グスタフカール」の解説

グスタフ カール
Gustav Ritter von Kahr


1862 - 1934.6.30
ドイツの右翼政治家。
元・バイエルン行政裁判所長官。
バイエルン生まれ。
1917年に上バイエルン県知事となり’20年に右翼ブルジョア政府の首相となったが’21年9月に辞職した。’23年バイエルン政府によって州総監に任ぜられると、中央政府に対して右翼独裁を企てたがヒットラーと対立した。’24年に中央政府と和解しバイエルン行政裁判所長官になったが、’34年にナチスに殺害された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む