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グンゼ産業 グンゼさんぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グンゼ産業
グンゼさんぎょう

繊維原料を主力とする繊維・アパレル専門商社。 1931年林大作商店 (生糸・絹撚糸輸出業) として設立。 33年郡是製糸が資本参加。 42年郡是産業に社名変更。 45年より繊維加工品,用品・雑貨などの販売を開始し総合アパレル産業へと発展した。 71年現社名に変更。現在でもパンティストッキング向けなど繊維原料が主力であるが,海外生産を進めるアパレル部門も第2の柱として急成長している。近年は機械・化成品など非繊維分野の開発育成に力を注いでいる。売上構成比は,絹業3%,繊維原料 29%,テキスタイル 12%,洋品 17%,アパレル 20%,非繊維 18%。年間売上高 1368億 8600万円 (連結。貿易比率 25%) ,資本金 71億 8600万円,従業員数 630名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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