ケンタウロス族(読み)ケンタウロスゾク

デジタル大辞泉 「ケンタウロス族」の意味・読み・例文・類語

ケンタウロス‐ぞく【ケンタウロス族】

小惑星分類の一。木星海王星の間を公転する小惑星をさす。多くの小惑星が含まれる小惑星帯とは異なる軌道をもつため、特異小惑星に分類される。木星の重力による摂動を受けやすく、軌道が不安定なものが多い。主な小惑星はキロン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む