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コクトゥカクシノルム コクトゥカクシノルム

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コクトゥカクシノルム
コクトゥカクシノルム

朝鮮の人形芝居。コクト閣氏劇ともいう。文献では三国時代高句麗楽にさかのぼるといわれる。半島各地で臨時の布幕を張って上演され,京畿,忠清,全羅,慶尚道などではナムサダン (男寺堂) という流浪芸人によって伝えられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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