翻訳|corsage
婦人服の胴部をいう。また肩やウエストなどに飾る生花や造花の花束も同語源。14世紀ごろからヨーロッパでは胸部を体にぴったりあわせた婦人服が流行した。その胴衣の形を固定する目的のために、下着を必要とするようになり、下着と上着に分かれた。その下着がコルセットであり、上着がコサージュになった。日本では一般的にコーサージと英語読みをすることが多く、婦人が胸や肩にアクセサリーとしてつける小さい花束を意味する。生花でつくることもあるし、造花の場合もある。また、ブレスレット、バッグはもとより、帽子、ショール、ストールなどにもつけるが、洋服全面に花束を散らすなど、はでなものもある。
[市川久美子]
また、婦人服の胴衣をさす場合は、ほとんどボディスbodiceと同義に用いられる。元来、人体の胴部を意味するフランス語のコールcorpsに、結果や状態を表す名詞をつくる語尾ageを付した語。
[石山 彰]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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