コパカバーナ海岸(読み)コパカバーナかいがん

世界の観光地名がわかる事典 「コパカバーナ海岸」の解説

コパカバーナかいがん【コパカバーナ海岸】

ブラジルのリオデジャネイロにある海岸。セントロの南7kmに位置し、大西洋を望む国際的なビーチリゾートで、約3kmにわたって弓状に弧を描く白砂の海岸である。ビーチは日光浴や海水浴、フットサルを楽しむ人たちでにぎわい、サンバのリズムが流れてくる。海岸沿いのアトランチカ大通りはいつもにぎやかで、モザイク模様の遊歩道に沿って高級ホテルが林立し、「真珠の首飾り」といわれる夜景も有名である。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む