コフトラヤルベ(その他表記)Kohtla-Järve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コフトラヤルベ」の意味・わかりやすい解説

コフトラヤルベ
Kohtla-Järve

エストニア北東部の工業都市タリンロシアサンクトペテルブルグを結ぶ鉄道沿い,両市のほぼ中間フィンランド湾南岸に位置する。オイルシェール (油母頁岩) の産地で,その採取・加工コンビナートがあり,種々の石油製品を生産している。サンクトペテルブルグ,タリンまでオイルシェールガスのパイプラインが通じる。鉱山化学専門学校,頁岩利用技術研究所などがある。人口7万 4700 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む