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コプロポルフィリン コプロポルフィリン coproporphyrin

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コプロポルフィリン
コプロポルフィリン
coproporphyrin

C36H38N4O8 。尿および糞便中に含まれるポルフィリン体の一種。ウロポルフィリンは肝臓でコプロポルフィリンに変換,解毒されるので,コプロポルフィリンが尿および糞便中におけるポルフィリンの大部分を占める。

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栄養・生化学辞典の解説

コプロポルフィリン

 C36H38N4O8 (mw654.72).

 コプロポルフィリノーゲンの酸化生成物で尿中へ排泄される.4種の異性体がある.

出典|朝倉書店
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