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コミュニティー・ディベロップメント community development

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コミュニティー・ディベロップメント
community development

地域社会開発。政府が地域経済の開発,発展をはかるため,政策を定め,地域住民の連帯による活動参加を促す形で展開される開発事業をいう。 1950年代のなかばに国際連合発展途上国の開発計画の一環として提唱した。今日では先進地域をも含めて,地域活動を通じた社会生活の福祉向上を確立しようとする方策や方法,手続までをも意味する。日本では 60年以降の高度経済成長政策のなかで本格的に取上げられ,住民参加方式の一つとして広く展開されている。

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