ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コロフォン」の意味・わかりやすい解説
コロフォン
Kolophōn
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…しかし,同法は1949年に廃止され,法的制約はなくなったが,現在までほとんど変更されることなく慣行として存続し,書誌のためにも必要な事項がここに記載されている。ヨーロッパにおいても昔は奥付をつけ,とくに印刷所あるいは出版所の意匠や標章などをも印刷したもの(コロフォンcolophon)が多かったが,1520年ころからは,それらの事項を巻頭に移して記載するようになり,現今ではそれが欧米書の慣例である。したがって,巻末の奥付は日本をはじめ,中国・韓国の一部のみに見られる独特のものである。…
※「コロフォン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...