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コンスタンチン宮殿 コンスタンチンキュウデン

デジタル大辞泉の解説

コンスタンチン‐きゅうでん【コンスタンチン宮殿】

Konstantinovskiy dvoretsКонстантиновский дворец》ロシア連邦北西部、レニングラード州の町ストレリナにある宮殿。1990年に「サンクトペテルブルグ歴史地区と関連建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された建造物の一。パーベル1世が息子コンスタンチン=パブロビッチに建設途中の宮殿を与え、19世紀初頭に完成。第二次大戦で破壊されたが、2003年にサンクトペテルブルグの建都300年を記念して修復が進められ、現在は大統領府の迎賓館になっている。2006年に主要国首脳会議(サミット)が行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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