コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンド族 コンドぞく Khond; Kond; Kondh

1件 の用語解説(コンド族の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンド族
コンドぞく
Khond; Kond; Kondh

インドのオリッサ州最大の指定部族。焼畑農耕民で,言語は主としてドラビダ語族のクイ語を話す。人口約 80万以上と推定される。 19世紀中期まで穀物の豊作,住民の繁栄を祈るための地母神に捧げられる人身供犠の習俗をもっていたことで知られる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンド族の関連キーワード指定部族オリッサ迦陵伽オリッシタインブリッジリッサニラタヤートラサンタル族Udayagiri(インド,オリッサ州)焼畑農業

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone