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コンパクト型蛍光灯 コンパクトがたけいこうとう

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

コンパクトがたけいこうとう【コンパクト型蛍光灯】

蛍光灯の発光管をU字に曲げ、小型化したもの。白熱電球に比べて3分の1程度のワット数で同じ明るさに相当するなど、電力を削減できるのが利点。価格は高いが、寿命が数倍と長いので経済的でもある。同様の性能をもつ電球形蛍光灯のように安定器(蛍光ランプを点灯させるための機器)を内蔵しておらず、口金も白熱電球とは方式が異なるため、白熱電球用の照明器具には使えず、専用のものを要する。◇「コンパクト型蛍光ランプ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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