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ゴーラクプル

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百科事典マイペディアの解説

ゴーラクプル

インド北部,ウッタル・プラデーシュ州東部,ガンガー川の支流ラプティ川に臨む都市。鉄道の要地。穀物,サトウキビなどの取引が行われ,製糖工業がある。1400年ころ創設。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゴーラクプル【Gorakhpur】

インド北部のウッタル・プラデーシュ州北東部,聖地ワーラーナシ(ベナレス)の北160kmに位置する道路・鉄道交通の要衝都市。ラプティ川左岸に発達する同名県の県都。人口50万6000(1991)。1801年に東インド会社の支配下に入り,イギリス軍駐屯地とネパールグルカ兵募集本部とが設けられ,軍事都市として発達した。独立後は,インドグルカ師団本部が施設を引き継いだ。1970年代初頭には,日本政府援助の化学肥料工場も完成し,ガンジス川中流域北部平野の商工業中心都市として発展している。

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