ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルペドン」の意味・わかりやすい解説
サルペドン
Sarpedon
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…浜辺で侍女たちとたわむれていたとき,白い雄牛となって近づいたゼウスにだまされ,その背に乗ったまま,海を渡ってクレタ島へ運ばれた。彼女はこの島でゼウスと交わって,ミノス(のちのクレタ王),ラダマンテュス(死後冥府の裁判官となった),サルペドン(のちのリュキア王)の3子を生んだ。その後,クレタ王アステリオスの妃となり,死後は女神としてあがめられた。…
※「サルペドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...