サンゼーノマッジョーレ教会(読み)サンゼーノマッジョーレキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンゼーノ‐マッジョーレ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンゼーノマッジョーレ教会】

《Basilica di San Zeno Maggiore》イタリア北東部、ベネト州の都市ベローナにあるロマネスク様式の教会。4世紀頃の司祭でベローナの守護聖人であるゼーノを祭る。9世紀の創建。12世紀に地震で倒壊し、13世紀にかけて再建。彫刻が施された青銅製の正面扉はロマネスク美術の傑作とされる。マンテーニャ作の祭壇画「聖母と諸聖人」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む